兎スポット「宇治神社」

この文書に関するご案内

今回の写真の一部は、旅に同行していただいた、shikiさんから提供していただいたものも含んでおります。絶対に無断転載はやめてください。

2004年8月に初めて訪れたのですが、2010年5月に再訪致しましたので、写真の追加、差し替えをしました。

目次
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神社の概要

宇治神社(うじじんじゃ)
祭神
菟道稚郎子命
住所
京都府宇治市宇治山田一番地

宇治神社は(宇治川から行くと)宇治上神社の手前にあります。

入口手前の案内用の碑に、ウサギのイラストが貼り付けられていました。この兎が、宇治神社のお使い兎さん。

御祭神(ちるくる注:菟道稚郎子命)が、この地に住まいを定められて、河内の国より向われる途中、道に迷われ難渋している時に一羽の兎が現れ、後からついて来られる御祭神を振り返り振り返り先導申し上げたと言う古伝により「みかえり兎」と言われ、この姿は、道徳に叶った正しい人生の道を歩むよう教え諭しているもので、神様のお使いとされております。

又、菟道と言う字を「うぢ」と読み、内なる場所の意味を持ち、後に「宇治 うじ」と言う字になったとも言われている。

ちなみに、この菟道稚郎子(宇遅和紀郎子)と云うのは、応神天皇の子供で、仁徳天皇の弟です。

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宇治神社のうさちゃん

さて、鳥居を潜り抜けて階段を上がった先にある手水、ここにまず兎さんが鎮座ましましている訳です。なかなかに悪い悪い顔をし、爪まで生やした素敵な凶悪ちゃんなのです!

宮司さんにご朱印をお願いしつつ兎の事について尋ねてみると、手水舎の他に拝殿の中に二羽の兎さんがいると教えて下さいました。

拝殿正面から見ると、奥に一羽目の兎さん、「みかえり兎」が鎮座ましましています。2010年に訪れた時は説明板が出来ていました。。

寝そべり兎さんは横から近づく事が出来ます。反対側から見ると、ほんものの兎さんが潜んでいるみたいに見えます。なかなか悪そうなやつ、うい!

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お土産

宇治神社でのお土産は、みかえり神兎絵馬。2010年再訪時には、お守りも売られていたので入手!

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おまけ

すぐ脇にあった喫茶店には花瓶の兎さんもいました。

この喫茶店についてメールフォームからお問い合わせされた、うららさんへ。返信用アドレスが書かれていなかったので、こちらに書きます。

私がこの喫茶店へ寄ったのは2004年の時なので、名前などは覚えておりません。ただ、2010年に訪れた際に「ああ、まだあるな、兎の花瓶はまだあるかしら」と思ったことを覚えておりますので、おそらくまだあるはずです。

場所も正確には覚えていないのですが、たぶん、さわらびの道、というところにあったのではないかと思います(鳥居がある、宇治川から入る道側ではないということです)。宇治神社の入り口のすぐそばのはずです。周りにほかに沢山喫茶店があるような雰囲気ではなかったような。

無事お店がみつかり、兎の花器に出会えますように。

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