兎スポット「調神社」1

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兎のいる神社、埼玉県の調神社参拝のレポートです。

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調神社について

埼玉県の浦和にある兎好きには有名な神社の一つです。「つきじんじゃ」と読みます。「つきのみや」と云う呼び名で親しまれてもいます。

調神社
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埼玉県さいたま市岸町三丁目
祭神……天照大御神、 豊宇気姫命、素盞嗚命
由緒書きの写真
#神社についての詳細情報は、韜晦日記 5月9日「調神社」(写真は5月11日「続・調神社」)が詳しいです。

地元では「つきのみやさま」と愛称されている。

『調宮縁起』によれば、第十代祟神天皇の勅命により創建。調とは「租・庸・調」の調で、伊勢神宮へ納める貢(調)物の初穂を納めた倉庫群の中に鎮座していたと伝わる。(鳥居無きはその為と伝わる)平安時代に編纂された『延喜式』に記載される武蔵國四十四座のうちの一社である。

中世、調が月と同じ読みから、月待信仰に結びつき、江戸時代には月読社とも呼ばれ、月神の使いとされる兎の彫刻が旧本殿や現在の社殿に、狛犬の代わりに兎の石像が境内入り口両側にある。

2002年の8月に訪れる機会がありまして、喜び勇んで参拝してきたのは良いのですが、ホテルにデジカメを忘れてしまって泣く泣くインスタントカメラで撮影したもので、大変しょぼい画像ばっかりです。神社なので覚悟はしていたけれど、兎に角暗い! インスタントカメラのフラッシュではとても歯が立ちません。皆様も、参拝の際はできるだけお高いカメラを持っていかれるのが良いかと。もっとちゃんと撮影してあるサイトも結構あるので、写真を見たい方はそちらを回ってください、ってこのサイトそんなんばっかなのです。

なお、2003年8月に、無事デジカメを携えて再訪する事が出来ましたので、いくつか写真を入れ替えつつ加筆してみました。

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