兎スポット「大神神社」

この文書に関するご案内

奈良県は桜井市にある、日本最古の神社の一つである「大神神社(おおみわじんじゃ、と読みます)」。お山そのものをご神体としているため、本殿がありません。

ここは、数年前にinugamixさんから「なで兎おるよー」と教えて頂いて、ずっと行きたかったところです。

念願叶って、2009年秋に、opalさんshikiさんと一緒に参拝してきました! 道中はステキな老紳士からお山の話を伺い、参拝後は名物「三輪そうめん」を頂きましたよ♪

この旅の写真をPicasaウェブアルバムに載せているので、大きな画像で見たい方はそちらも併せてどうぞ!

目次
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神社の概要

大神神社(おおみわじんじゃ)
祭神
大物主大神(おおものぬしのおおかみ)
住所
奈良県桜井市三輪
電話
0744-42-6633

遠い神代の昔、大己貴神(おおなむちのかみ・大国主神)が自らの幸魂・奇魂(すなわち和魂)を三輪山にお鎮めになり、大物主神(詳しくは倭大物主櫛ミカ魂命)の御名をもってお祀りされたのが当神社のはじまりであります。それ故に、本殿は設けず拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し、三輪山を拝するという、原初の神祀りの様が伝えられており、我が国最古の神社であります。

大三輪之神(おおみわのかみ)として世に知られ、大神をおおみわと申し上げ、神様の中の大神様として尊崇され、各時代を通じ、朝野の崇敬殊に篤く、延喜式内大社・二十二社・官幣大社として最高の待遇に預かり、無比の御神格がうかがわれます。。

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なで兎

お目当ての兎さんは、拝殿に向かって左側にある、参集殿の中に鎮座ましましております! そばには兎さんと大国主のお人形も飾られていました。

この兎は江戸時代より一の鳥居前の大燈籠の火袋を守っていたものであり「なで兎」として伝わっています。

御参拝の皆様兎をなでてご神助をいただいて下さい。

よーし、じゃあ可愛いうさちゃんを撫でまわしちゃうぞーと意気込んでご対面!

……え?

タラコ唇???

……って、ちょっと時間がとまってしまうくらい不細工なんですが、それがいいですよね? ね!? ね!!

ご神助をいただけるとあらば、どんな顔してたっていいじゃあないか。そう言い聞かせながら、おそらく誰もが撫でくり撫でくりしていっているのでしょう。うさぎさんはハゲホゲのてらってらになっております!

その他、重要文化財の三ツ鳥居の瑞垣の欄間にもウサギの彫り物があるそうなのですが、普通は見られないもののようで、現物は見ていません。パンフレットには写真が載っています、波に兎の文様です!

崇神天皇の御代から始まったとされる春の大神祭が行われるのは卯の日で、卯は兎に通じるとしたのが「なで兎」の置かれた由来のようです。

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その他の兎

色々な方からの「献燈」! 兎だらけでした、素晴らしい!! 力作ばかりです、ステキ♪

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お土産

なで兎をあしらった「なで守」や、参道にある「夫婦岩」で奉納できる兎絵馬などなど、可愛い兎土産もぜひどうぞ。

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おまけのお楽しみ

参道にも屋台や市が出ていて、周りにはたくさんのそうめん処がありました。今回私達は「そうめん庭」というお店で、おそうめんを頂きましたよ♪ 非常に美味しうございました。

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