兎スポット「大久野島(後編)」

この文書に関するご案内

広島県にある兎まみれの島、大久野島に行って来ました。

このページは「大久野島(前編)」の続きです。

文章読むの面倒だし、大きい画像がみたいという方は、大久野島にて / Picasa Web Albumsをどうぞ。ここで公開してない写真も混じってます。

目次
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大久野島神社とビジターセンター

兎モノに興味を覚える方は、この近辺はじっくり観ましょう。

まずは、ウサギの耳の集音器で遊びながら、奥の神社まで。今回改装中だったのですが、ちゃんとお参りしなきゃねと拝殿まで進むと、ありました、兎さんの絵が二枚。

鬱蒼としたところですが、兎さんは沢山潜んでいます。蚊に注意しつつ餌をあげあげ。

来た道を戻って、ビジターセンターへ。私はうっかり裏から入ってしまいましたが、無料の施設なので問題ないです。「ぴょん吉くん」というピンクの兎のキャラクタを使った案内盤や、カブトガニを中心とした海の生き物の資料などがあります。どうやら私の行った日の前日まで、ウサギの写真展をやっていたようです、残念。とは云っても、バスの運転手さんが撮影なさったという兎の写真のパネルがあったり、色々な人から送られた兎作品(写真や詩など)が展示されていて、興味深く拝見しました。

受付などに、ちらほら手作り兎さんがあったので写真を撮らせて貰っていたら、受付のお姉さんが、それらを作った岡本さんという方を呼んでくださいました。軍手兎は作り方を教えてもらいましたので、私も後日作ってみようと思います。

許可を頂いたので、岡本さんの作品を以下に掲載します。

最後の貝の兎さん、なんと頂いてしまいました。可愛い! 大感激です、嬉しい思い出の記念になりました。岡本さん、受付のお姉さん、お世話になりました、ありがとうございました。

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毒ガス資料館

資料館周辺にも兎さん沢山います。

資料館は、こじんまりしているのですが、中味はとても濃いです。防護服って見るだけでも怖いし、作業服のエピソードもきついです。貯蔵庫の写真のパネルの右下にちょっこり白兎が写っているのには色々考えさせられました。暗い気分になってしまいますが、一回は見てみると好いかと思います。

資料館で下がったテンションは、兎へのばら撒きで回復させましょう~。

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ひと回り完了~お土産

砲台や展望台を飛ばすなら、ここまでで2時間弱くらいでひと回りじゃないかと思います。お疲れ様でした。

ここで、お土産の時間です。

2003年には、いかにも「田舎のお土産コーナー」といったお土産しか売られていなかったです。おとぼけ顔の兎は2008年にもまだ売られていましたが、タマゴ煎餅風の「大久野島せんべい」はなくなってしまったみたい、このタイプ好きなので残念。

2008年には、「うさぎコーナー」が設けられていて、兎のイラストレーター赤崎晴樹さんのポストカード(「大久野島の兎」バージョンもありました!)や、可愛い兎雑貨が売られてました。

お菓子としては「休暇村大久野島でうさぎと遊んできました。」という胡麻団子(中味は兎なし)と、「かわいいうさぎクッキー」という可愛い名前のクッキー。クッキーは2005年にもありました。このパッケージの兎は、はブーン→⊂二( ^ω^)二⊃を彷彿とさせるお。

あとは船や送迎バスの時間を確認しつつ、ホテル周辺の兎と戯れたり、港まで歩いて戻ったり、港の兎を存分に堪能したりの、自由時間をお過ごしください。

島には色々レジャー施設があるし、ホテルには温泉がついているし、「海ほたる」の観察会というのも開かれているようだしで、お泊りコースも楽しいと思います。特にお子様連れの家族旅行には、お手軽で好いんじゃないでしょうか。私も今度行く時はお泊りしてみたいです。

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兎さんあれこれ

以上で、大久野島の案内は終了です。

それでは島の兎さんの可愛い姿をまとめてどうぞ。

もっとみたい、大きい画像でみたいという方は、大久野島にて / Picasa Web Albumsをどうぞ。ここで公開してない写真も混じってます。

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