兎スポット「岡崎神社」

この文書に関するご案内

2003年3月末及び8月末に、京都は左京区岡崎にある、岡崎神社へ行ってまいりました。

そして、新たな兎要素が加わったとのうわさを聞いて、2009年秋に、opalさんshikiさんと一緒に再び参拝してきました!

今回、私撮影よりも、shikiたん撮影の方が断然きれいに写っている写真が多々ありましたので、了解を得て使用しております。無断転載は(いつも駄目ですが)絶対にやめてください。

この旅の写真(私撮影のもの)をPicasaウェブアルバムに載せているので、大きな画像で見たい方はそちらも併せてどうぞ!

目次
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岡崎神社とは

岡崎神社
  • 外から見た様子
  • 本殿
京都市左京区岡崎東天王町五十一番地
祭神……速素盞嗚尊 奇稲田姫命など 三女五男八柱神

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子授け兎を観る!

子授け兎は、拝殿の手前にある手水舎に鎮座ましましております。一枚目は2003年に撮影したもので、ウサギの周りがすかすかなのですが、近年人気を得たらしく、周りにずらっと絵馬が飾られていました。

岡崎神社で頂いたパンフレットに、岡崎神社と兎の関係が書かれていました。

往時背後の紫雲山を始め栗ヶ原一体が野兎の生息地であったことから、兎は氏神さまのお使いと伝えられ、境内の狛犬の台座、本殿燈篭、斎館の欄間などに兎の彫刻がある。特に手水屋形には、戦前より青銅の兎像が据えられていたが、戦時中に供出させられていた。

平成十一年卯年に、氏子の奉納により漸く黒御影石にて兎の彫像を復元。

「子授け厄除けうさぎ」として、参詣者の人気を集めている。

拝殿に鎮座ましましていた兎二羽と、可愛い提灯と、兎盛り。提灯は2003年に訪れた際にはありませんでした、おにゅうだおにゅうだ! 4枚目の兎盛りは、2009年には発見できず……。

ガラス戸や提灯などいたるところに飛び跳ね兎の模様が使われていたので、何だろうと思っていたら、これが本殿の燈籠なんです。本殿裏を覗き込んで見つけました! 時間的に光が当たっていなくて、私上手く撮影できなかったのですが、shikiさんが暗いところを慎重に慎重に撮影してくれました、感謝感謝です。

狛犬の台座にも兎がいるのですが、2003年に行った時は、本殿のとこの狛犬にしか気づいてなかったのです。こういう模様って、火除けの意味を篭めてか、波兎が多いのですが、杵と臼の脇で月を臨むという、ステキな兎がいます。

しかし、鳥居をくぐってすぐにある狛犬の台座にも兎を発見! ちょっと小さくてわかりにくいのですが、ぴょんぴょこ跳ねてますよん。

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兎土産(2003年)

兎の置物と、お守りが数種、絵馬売られていました。

置物は一体1,500円、お守りは500円くらいでした(多分)。絵馬は忘れちゃいました。どれもとても可愛らしいのです。

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兎土産(2009年)

いくつか兎土産が増えていましたよー。まるっこい置物(土鈴?)もあったのですが、持ってると思い込んで家で確認したら盛ってなかった、がーん。兎おみくじがとっても可愛いです♪

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おまけの兎

神社のすぐそばに、市会議員さんの看板があったのですが、兎がいました……。関係があるのかしらん?

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