兎スポット「三尾神社」

この文書に関するご案内

滋賀県大津の三井寺にある「卯年生まれの守護神」、三尾神社です。

2009年秋に、opalさんshikiさんと一緒に参拝してきました!

「卯年生まれの守護神」というだけあって、あらゆるところに兎が潜む、兎に満ち満ちた神社でありました。お陰で大変楽しく「兎狩り」をすることができましたよ~!

今回、私撮影よりも、shikiたん撮影の方が断然きれいに写っている写真が多々ありましたので、了解を得て使用しております。無断転載は(いつも駄目ですが)絶対にやめてください。

この旅の写真をPicasaウェブアルバムに載せているので、大きな画像で見たい方はそちらも併せてどうぞ!

目次
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http://tirukuru.jp/pyon/spot/mio/

神社の概要

三尾神社(みおじんじゃ)
祭神
伊奘諾尊(いざなぎのみこと)
住所
滋賀県大津市園城寺町
電話
077-522-3044
御神徳
御祭神、伊奘諾尊は皇祖天照大神の男親であらせられ、天地開闢の神様である。伊奘冉尊(いざなみのみこと)と共にこの世に出現された最初の夫婦神であり、縁結びの神様として霊験あらたかである。
御由緒
「寺門記」補録第五・三尾明神祠、及び古説によれば三尾明神は次の如く言い伝えられている。その昔、伊奘諾尊がこの地に降りられ長等山の地主神となられた。この神は常に三つの腰帯をつけておられ、その色は赤・白・黒その形は三つの尾を引くのに似ていたので三尾明神と名づけられた。ある時、その三つの腰帯が赤尾神・白尾神・黒尾神となられ、その中で赤尾神が本神とされ、その出現は太古卯の年・卯の月・卯の日・卯の刻・卯の方よりとされる。(以下中略)
神紋とその由緒
「真向きのうさぎ」
三尾明神が太古、卯の年、卯の月、卯の日、卯の刻、卯の方より出現されたという言い伝えにより、昔から兎が神様のお使いとされている。寺門伝記にも「当神のお使は卯を用う」とある。

そんな訳で、境内のあちこちに御神紋である「真向きのうさぎ」の意匠が施されています。

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燈籠、柱

兎がらみの神社の燈籠の模様チェックは基本中の基本であるわけですが、勿論ここでも色々見つかりました。。

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手水舎

手水舎は、目にも豪華な波に兎の意匠の年代モノで、囲いがしてありました。真正面からみた顔はとっても可愛らしい小太りちゃん!

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拝殿の周り

拝殿へ向かう門には御神紋「真向き兎」の染め抜かれた提灯。

拝殿の前に鎮座ましますは、「願掛け兎」である、おっとり風味の「めおと卯」。そして御神紋「真向き兎」を可愛くあしらった神社幕(正式名称がよくわかりません、誰か教えて~)。

そして拝殿のぐるり(それ以外の塀の部分にも散見)の瓦、花ばかりかと思いながらよく見ると兎混じり! これがまた痩せ兎のぶちゃいく兎でとっても愉快。

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見上げれば、兎

兎に角三尾神社は兎だらけで、とりわけ面白かったのが、なんか見上げたら兎がいた、という場所が一杯あったところです。

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お土産

お土産には、御神紋があしらわれた絵馬やお守りの他、福を呼ぶお守りや置物がありました♪

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