兎スポット「地主神社」

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京都は清水寺の中にあった地主神社のレポートです。

目次
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神社の概要

地主神社(じしゅじんじゃ)
住所
京都市東山区清水一丁目
電話
075-541-2097

清水の舞台を通り抜けるとすぐ左手にあるのが、この地主神社です。主祭神は大国主命。本殿ではその他、素戔嗚命、奇稲田姫命、足摩乳命、手摩乳命が祭られています(由緒書1由緒書2)。世界文化遺産に指定されているそうです。

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神社の様子

大国主と兎の像を大きな画像で見る 鳥居をくぐるとすぐに迎えてくれるのが、大国主と兎の像です(兎のアップ1兎のアップ2)。随分大きいうさぎさんです。

かなりごちゃごちゃとした雰囲気の神社で、清水寺の中に何故にこのようなものが……と云うイメージは拭えません。面白いところです。

おかげ明神の説明書を大きな画像で見る 恋占いの石など、恋愛の縁起を担いだものが色々とあるなか、目を引いたのが「おかげ明神」の裏の杉の木。なんとこの木、丑の刻参りの跡が見られると云うのです。愛憎ごったまぜな素敵なオブジェと云えましょう。折角なので、その釘の跡も記念に撮影しました

その他、でっかい兎のぬいぐるみや、木彫りの兎が鎮座ましましておりました。お土産代わりに絵馬を所望したのですが、なんともぶっさいくな兎が泣けていい感じ。

あと、一緒に行ってくれた麗しのO嬢の自称蓑虫であるところのS氏と云う人が、一生懸命「恋占いおみくじの結果」の写真を撮っていたので、ここに記念に残しておきます(恋占いおみくじランキング)。

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清水寺周辺を楽しむ

うさぎの雑貨屋の看板を大きい画像で見る さて、地主神社はそう大きなところでもなく、その後は清水寺から円山公園辺りを散策したのですが、これがもう驚くほど兎だらけの道のりだったのです。

ちょっとしたお店にも色々兎雑貨があったり、事前にWEBで見つけていた工房 花と云うお店では、古い兎の食器や置物が飾ってあったりしました。

兎の絵葉書セットを大きな画像で見る
忘我亭と云うお店で購入。可愛い切り絵の葉書セットで、額に入れて季節ごとに変えると云うのも可愛いなと思います。
兎のろうそくを大きな画像で見る
井和井 あけぼの亭で購入。ろうそく結構好きなんです。
鳥獣戯画のろうそくを大きな画像で見る
こちらは鳥獣戯画模様。同じく、あけぼの亭で購入。さすが京都は鳥獣戯画をモチーフにした雑貨や食器が一杯ありました。
兎のガラスの根付を大きな画像で見る
カラス堂 び和んで購入。ガラス玉の中に兎がちょっこり。和雑貨・和装小物のくろちくと云うところが作ってるようです。ちりめんの兎人形なんかもありました。

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