兎スポット「白兎神社」

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鳥取県は、白兎海岸を中心に思う存分兎にまみれることのできる所です。ここでは「白兎神社」をご紹介します。同じ場所にある「白兎海岸」と、その道の駅については兎スポット「白兎海岸」のページを設けています。

これまで三回ほど参拝しているので、雪が降っていたり、夏だったり、楽しいのでそのまま色々使ってみました。

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白兎海岸・白兎神社

祭神
白兎神、保食神を合祀
住所
鳥取県鳥取市白兎603
周辺地図
白兎神社の詳細情報:るるぶ.com

道の駅「神話の里 白うさぎ」のすぐ後ろに鎮座ましますのが白兎神社です。

白兎神社は古事記、日本書紀に記されている由緒の明らかな所謂「因幡の白兎」で有名な神社である。

古事記に曰く淤岐ノ島に流された兎海の和邇【わに】を欺きて気多之前まで渡らむとせしが欺きを知りたる和邇により悉く衣服を剥がれ泣き悲しむ兎に八十神の命もちて海塩を浴みて風に当り伏せれば前にも増して痛みはげしく、ここに大穴牟遅神【オオナムチ】(大国主命)その兎に教へたまはく「今急く(とく)この水門に往きて水もて汝が身を洗ひて、水門の蒲黄(ガマノハナ)を取りて敷き散らしその上に輾転て(マコロビて)ば汝が身、本の膚の如必ず差えなむ(イえなむ)ものぞ」と教へたまひき。かれ教の如せしかば、その身もとの如くなりき。

(中略)

尚、大国主命と八上姫との縁を取りもたれた(仲人された)縁結びの神様でもある。

引用文【】内はちるくるの註です。

さらに由緒書きには日本医療発祥の地とあります。日本初の「患者」となったのがウサギだったとは知りませんでしたねえ。喜ばしいことです。

砂像の説明のとこには日本で最初のラブストーリーの地とあります。いろんな最初! いろんな最初! 目出度いことです。

また、本殿の土台に使われている菊座石(菊の紋章が彫られた石)は、全国的にも珍しいものなのだそうで、神社創設が皇室と何らかの関係があったものと云われているそうです。

兎が体を洗ったとされる「不増不減の池」や、天然記念に指定されている社叢、北里闌の歌碑などもあります。

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兎像たくさん、たくさん!

兎像などはもともとはなかったのですが、2009年には、階段の両脇にずらずらと駆け上って行く兎像が設置されました! ご覧頂ければ分かる通り、とっても可愛い石造なので、悲しいことに盗難事件まで起こってしまいました。天罰覿面、持って帰った人のお手手は今頃腐り落ちてることと思います。

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砂のウサギ

海岸の砂を使って作られたのかな? 雪に埋もれてもけなげなうさちゃんです、時々作り変えられているようです。

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お土産

2007年には絵馬二種と、置物が紅白二種(写真は白)、ストラップ型の可愛いお守りが売られていました

2010年には絵馬の種類が増えたり、風呂敷や兎おみくじなども売られていました。

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参考サイト

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