絵本と兎:海外の絵本 A-Z

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A-Z

An Adventure with Billy Bunny
Maurice Pledger、Silver Dolphin
こうさぎビリーと一緒に虫やお花と触れ合おう! というとても綺麗な絵の仕掛け絵本。
BRAVE BUNNY
Ruth Lercher Bornstein、Gibbs Smith, Publisher
世界とともに生きる、まるでインディアンな暮しを始めた、賢いうさぎさんのお話。素朴なんだけどすごく可愛い絵です。
Let's Make Rabbits
Leo Lionni、Knopf
「スイミー」でお馴染みのレオ・レオニの絵本。はさみで作った兎と、鉛筆で書いた兎がご飯を探しますが、、、。この画力ゆえの物語で、仕掛け絵本ではないんですが、そんな雰囲気を持った一冊です。
Little Bunny on the Move
Peter McCarty、Henry Holt
「どこか」へ着くまで走り続ける可愛いこうさぎのお話。ぽわぽわとした白いうさぎがとても可愛いです。
Lop-ear
JENNY PARTRIDGE、World's Work Ltd
家にあったんですが、読んでません……英語嫌い!!しばらくお待ち下さい。
Home for a Bunny
ガース・ウィリアムズ、Golden Books
ガース・ウィリアムズの(日本では)隠れた名作だと思っています。春を迎えた仔兎が自分の家を求めてあちらこちらを探してめぐり合ったのは1匹の白い女の子……「しろいうさぎとくろいうさぎ」の子供向け版とも云えるかも知れません。より柔らかいタッチで描かれた素敵な作品なのです。
My Friend Rabbit
Eric Rohmann、Roaring Brook Press
ねずみと、お友達の「何をやっても、どこへ行ってもトラブルがついてくる」兎の絵本。この絵は版画なのかな? またすごく可愛いのですね、これが。
Spotty
マーガレット・レイ、Houghton Mifflin Company
Curious George(ひとまねこざる)でおなじみの作者によるウサギの絵本。白うさぎ兄弟の中で、九番目だけは茶色いぶちでした――おさるのジョージに負けず劣らず可愛いお話です。
The Friendly Book
ガース・ウィリアムズ、Golden Books
更に変わったタッチですが、これもガース・ウィリアムズの絵本です。こちらはどちらかと云うと犬がメインの絵本ですが、トリッキーな兎の絵が随所に散りばめられていて、とても楽しい絵本です。「私の好きなもの」を色々な形で取り上げていくお話で、子供向けの英語の勉強の本にもなりそう。
The Gingerbread Rabbit
作:Randall Jarrell、絵:ガース・ウィリアムズ、Harpercollins
これもガース・ウィリアムズが絵を描いてます。ジンジャーブレッドで作られたうさぎが、起き上がって外の世界へ飛び出していきます。「ミス・ビアンカ」シリーズと同じタッチで、私にはとても馴染み深い絵です。
White Rabbit's Color Book
Alan Baker、King Fisher(?)
白い兎が、赤と黄色と青のペンキの入ったバケツに入って行くと……子供に、色の組み合わせを教える為の本。これはシリーズものでして、ABCや図形、計算や曜日などを教える(兎の色も茶色や灰色などなど)本が出版されてます。

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