走る! 兎

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兎に関係の深い乗り物を集めてみました。

 兎には「素早い」と云うイメージがあります。ノウサギの走るスピードは、70~80km/hらしいので、実際かなり速い。アナウサギは50km/hくらいだそうで、「速さ」で云うなら断然ノウサギです。

 日本では、どうしても兎=ラビット、と云う名前が定着しているので、野ウサギ穴ウサギの区別はあまり考えられてない気がします。「hare(ヘア、=ノウサギ)」と云うのは日本人からすると、ちょっと語呂が物足りないと云うのもあるかもしれません。

目次
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自動車、バイク

ダットサン

ダットサンの記念すべきデビューは1935年。公務員の初任給が75円の時代に、1900円だったと云うから、今の価値で云うと400万円くらい?日産車図鑑ではあの兎のマスコットもしっかりアップで紹介されています。

ダットサンの前身は「DAT CAR(脱兎号)」と云う、快進社自動車工場が1911年に開発した箱型自動車です。後の日産自動車(実用自動車製造株式会社)と合併、DATSONが開発される事になりました。1931年の製造開始時点では、「DATの息子(=SON)」と云う名前でしたが、「SON」は「損」に通じる、と云う事で一年後に「DATSUN」に名称が変更されました。

ダットサンのエンブレムは名(迷)車列伝:ダットサン誕生秘話2 息子じゃ駄目だ太陽だでも見ることができます。

「ダットサン」の「ダット」が「脱兎」を指しているのは知っていたのですが、元々は資金協力者のイニシャルから来ているそうです。

1914年、箱形自動車が完成しDAT自動車(脱兎号)と命名されて発売。

DATとは、資金協力者の田健治郎・青山禄郎・竹内明太郎のイニシャルを並べたものである。

Short History of Nissan Moter Company

ラビット

スバルの前身、富士産業(株)が開発したスクータ。昭和22年に本格的な生産を開始

ラビット専門店ラビットハウスに詳しいけれど、このサイトは音楽強制なので注意してジャンプして下さい。コマーシャルソングなども紹介されています。型毎に写真も掲載されており、情報満載です。

ラパン

SUZUKIの軽自動車、Lapin

ラパンはフランス語でアナウサギのこと。野ウサギについては世界の「兎」を参照して下さい。

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電車

快速スーパーラビット号

山陽線、広島~東福山間の快速列車(臨時の快速で、3駅に停車)、2002年3月に廃止。

白兎

  • 京都と山陰を結ぶ準急

スノーラビット

北越急行・ほくほく線の看板「車両」に付けられた愛称。現在は「はくたか」がそれに当たるらしい。北越急行のマスコットキャラクタは「ほっくん」と云う兎。

ラビットカー

南大阪線ラビットカー6800系は昭和32年から走っていたそうですが、平成3年ごろまでに廃車になったそうです。

高加減速で各駅停車で走行する姿を跳び走る兎にたとえ、愛称を「ラビットカー」と名付けました。

全くの未確認

  • 快速〔仙台シティラビット号〕
  • 宇都宮線快速ラビット

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バス、その他

ラビット急行

ラッキーグループ

長崎の観光自動車会社、ラッキーグループは、ロゴマークが兎さんであります! バスの写真は見つからなかったのですが、こちらのロゴも兎だと思われます。

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参考文献

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