兎を飼いたい人のための覚書。

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飼育方法については、こんな誰が書いているか解らないものを参考になどせず、市販の飼育書等を購読される事をお勧めする。ここでは、日常生活において特に気をつけたい事項などについて触れたい。

目次
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マーキング被害

先代ジョーにゃんによる騒動であるが、私が寝ている時に、顔にマーキングを施すと云う事が2回もあった。

顔に小便を引っ掛けられた事のある飼い主がどれほどいるのかは知らないが、兎に角衝撃的な体験である。

まず、顔に小便が掛かった瞬間、「熱い!」と飛び起き、(ジョーにゃんはオスだったので)次の瞬間強烈な異臭に何事かと戦き、それが兎の小便であったと知るや、しばし茫然自失状態に陥る。

幸いにも側に母がいたために、小便まみれの目の開かない顔でタオルを探して部屋中に小便を飛び散らせる事もなく、精神的被害のみですんだ(布団は洗濯行きであったが)。

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コード被害

大抵の飼育書にはコード被害について触れた箇所がある筈である。コード被害とはつまり、兎がコードを齧ってしまい、兎なりコードなりに被害が及ぶ事で、人間にとっても兎にとっても不幸な事である。

以下は、被害者の写真である。なんとも惨たらしい姿であるが、幸いにして兎は無事であった。兎に齧られたコード。

特に、机の上から床へと垂れ下がったコードがぶらぶらしていると、兎の興味をひきやすい。また、電話の電源コード、ヘッドフォンのコードなど、比較的細いものは一発で駄目になる事が多い。そして思った以上に値がはったり、取り寄せに時間がかかったりすると云う二次災害も起こり得る。

うちで最もやられた! のが、PS oneの電源コードである。その辺で売ってない(部品扱い)ため、メーカーに直接連絡してくれと言われて以来、面倒なので放置されており、母の不満はつのる一方である。PS2では駄目ですか……。

ちなみに、コード被害状況を集めたうさぎ被害者の会と云うWebサイトがある。また、多大なコード被害の実態を明らかにしたオーストラリア(多分)のサイトA Naughty Bunny(情報提供していただいたのですが、、、どなたからかをうっかり失念してしまいました、すみません><)によって、兎被害はワールドワイドなものであることも判明している。なお残念ながら、兎による顔面シャワー被害者の会、と云うのはまだないようだ。でも体験談はあった 体験談があったのだが、消滅してしまった模様。ちなみにGoogleの検索結果。われわれも団結しよう。

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植物被害

兎を庭で飼う、ベランダで飼う、部屋で飼う、いずれにしても、植物に近づけるのは大変危険である。

先代のジョーにゃんは、ベランダで放し飼いされていた為に、毎日が食べ放題であった。彼の被害にあった主な植物は、バラ、アジサイ、ハボタン、ボタン、グミである。そのバラはかなりトゲの鋭いものであったが、全く意に介される事なく食べ尽くされた。

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