Life with a Rose 散々帖 「散々帖 - 2004年8月」
十二時就寝、十五時起床。
「キング・アーサー」を観に行く。良いと思つた人物三人が三人死んで仕舞つた。物語としては、一言で云へば「スケエルのでかいハムスタアを見る」やうな感じ。でかいのか小さいのか解らん。なんとも微妙。
この記事のURLはhttp://tirukuru.jp/photo/2004/s_2004_08.html#saです。
十一時就寝、十六時起床。
職場にヤモリが出る。餌も多くないだらうと思ひ、箱に入れて持つて帰つて庭に放す。まだ子ヤモリ。元気で蛾を食らつてほしい。
この記事のURLはhttp://tirukuru.jp/photo/2004/s_2004_08.html#sbです。
四時就寝、十三時起床。
ミラクル氏と美容院へ。二十糎以上切つて貰つてさつぱり。
この記事のURLはhttp://tirukuru.jp/photo/2004/s_2004_08.html#scです。
四時就寝、十四時起床。
案の定凄い寝癖。
何故か母と風呂に入る。自宅の風呂に一緒に入るのは十年以上振りかと。
陳舜臣「小説十八史略 第三巻」読了。誕生日に三巻以降を頂いた。
呂布は粗野ではあるが馬鹿ではない。
図書館へ行く。まづまづの収穫。
この記事のURLはhttp://tirukuru.jp/photo/2004/s_2004_08.html#sdです。
四時就寝、十三時起床。
この記事のURLはhttp://tirukuru.jp/photo/2004/s_2004_08.html#seです。
十一時就寝、十六時起床。
カステイラを頂く。
この記事のURLはhttp://tirukuru.jp/photo/2004/s_2004_08.html#sfです。
七時半就寝、十六時起床。
この記事のURLはhttp://tirukuru.jp/photo/2004/s_2004_08.html#sgです。
六時就寝、十五時起床。
久しぶりに焼肉を食べる。
この記事のURLはhttp://tirukuru.jp/photo/2004/s_2004_08.html#shです。
十一時半就寝、十六時起床。
この記事のURLはhttp://tirukuru.jp/photo/2004/s_2004_08.html#siです。
七時就寝、十六時起床。
陳舜臣「小説十八史略 第四巻」読了。
この記事のURLはhttp://tirukuru.jp/photo/2004/s_2004_08.html#sjです。
八時就寝、十六時起床。
女神降臨。と云ふ事はすつきりした体で旅立てると云ふ事です。
八尋舜右「森乱丸」読了。思ひもよらぬ展開。御馳走さまでした。伊賀崎道順や石川五右衛門も出てきます。
祭りの日に掬つて来た金魚のうち、二匹が元気に生きてゐる。
この記事のURLはhttp://tirukuru.jp/photo/2004/s_2004_08.html#skです。
十一時就寝、十七時起床。
柴山肇「江戸男色考 若衆篇」読了。
この記事のURLはhttp://tirukuru.jp/photo/2004/s_2004_08.html#slです。
五時就寝、十一時起床。
関堂さんからルパンと不二子届く。どうも有難うございます。ルパンの表情がこのシリイズでは一番可愛い。先日知人に貰つた次元と並べてみた。
この記事のURLはhttp://tirukuru.jp/photo/2004/s_2004_08.html#smです。
八時就寝、十五時起床。
盆休暇一日目。
サンダーバードを観に行く。元を知らぬので何とも。ペネロープの衣替へは楽しかつたのだけれど、もう一寸沢山あつても良かつたと思ふ。最後また同じ服を着てゐたし。奔放なお嬢様に黙つて付き従ふ執事と云ふのは何ともイヤラシくて良い。
UNTITLEDで服を買ふ。
この記事のURLはhttp://tirukuru.jp/photo/2004/s_2004_08.html#snです。
七時就寝、十ニ時起床。
ミラクル氏と出かける。古着屋で服を買ふ。
この記事のURLはhttp://tirukuru.jp/photo/2004/s_2004_08.html#soです。
七時就寝、十四時起床。
この記事のURLはhttp://tirukuru.jp/photo/2004/s_2004_08.html#spです。
八時就寝、十五時起床。
山田風太郎「伊賀忍法帖」読了。久々に読んだのだけれど、内容をすつかり忘れてゐたので楽しめた。
この記事のURLはhttp://tirukuru.jp/photo/2004/s_2004_08.html#sqです。
七時就寝、十四時起床。
母の友人が一歳と少しの孫を連れて兎を見に来る。兎は子供が苦手なので緊張してゐたが、その内慣れて、ミシエツトなどはパイナツプルを手から貰つて食べた。
この記事のURLはhttp://tirukuru.jp/photo/2004/s_2004_08.html#srです。
五時就寝、十ニ時起床。
この記事のURLはhttp://tirukuru.jp/photo/2004/s_2004_08.html#ssです。
七時就寝、十五時起床。
この記事のURLはhttp://tirukuru.jp/photo/2004/s_2004_08.html#stです。
十四時就寝、十七時起床。
朝になつてコンタクトレンズを買つてゐない事を思ひ出し、急ぎ眼科へ行く。購入個数を聞かれなかつたので、をかしいと思つてゐたら、受付で二ヶ月分用意されてゐた。少し腹を立てつつも、二月分買ふ事もあるのだし、兎に角早く帰つて寝たかつたので料金を払はうとしたところ、異様に値段が高い事に気づく。いつからこんなに値上がりしたのだと問ふと、三ヶ月分だからと云はれる。そこで「私はそもそも今回いくつ買ふのかと聞かれなかつたのだが、どう云ふつもりなのか。しかも用意された袋の中には二ヶ月分しか入つてゐないではないか」と云ふと慌てて改めた料金を提示されるも、謝罪なし。眠かつたので、もうどうでも良いと思ひ家路に着く。袋から取り出してみると、度数が違ふ事に気づく。激怒して病院へ戻る。新人の看護婦がきちんと確認してゐなかつたのが原因のやうであつた。私に謝る前に上司に謝つた事に腹を立てる。寝不足の怒りを籠めて文句を云つて後、別のベテラン看護婦が私の目の前でその新人に嫌味を云つた事に更に怒りを覚える。私は客、或いは第三者の前で従業員を叱る上司が大嫌いである。不要な恥を掻かせるべきでないと云ふのもあるし、何より無関係のものにとつては、そのやうな事を聞くのは酷く不愉快なものであるから。それについて改めて文句を云はうかとも考へたが、それよりさつさと帰つて眠りたかつたので、度数が違う分だけ返品して結局一ヶ月分だけ購入する結果になつた。漸う帰宅、眠る。もうあの病院へは行かない。
この記事のURLはhttp://tirukuru.jp/photo/2004/s_2004_08.html#suです。
四時就寝、九時起床。一路、京都へ。
アスタルテ書房、三月書房及び妖しき書店へ行く。
私を歓迎するかのやうな大雨。酒を飲みつつ、オリンピツク、女子マラソンを鑑賞す。
この記事のURLはhttp://tirukuru.jp/photo/2004/s_2004_08.html#svです。
三時就寝、六時起床。
サンダーバードに乗り、金沢へ。
念願の泉鏡花記念館へ行く。小規模だつたのが非常に残念だけれども、有益な情報を入手する事が出来たので、私は大満足。近いと云ふ事で兼六園にも足を伸ばしたが、小雨も降つてゐたし、疲れきつてゐたのでさつさと後にす。
酒を飲みつつ、オリンピツク、女子レスリング決勝を鑑賞す。
この記事のURLはhttp://tirukuru.jp/photo/2004/s_2004_08.html#swです。
三時就寝、十時起床。
宇治神社、宇治上神社、宇治菟道郵便局へ。京都国立博物館にて「神々の美の世界展」を観る。目当ては「北野天神縁起絵巻」。少ししか観られず、残念に思ふが、その他の縁起絵巻も面白かつた。出陳直前に行方不明になつたと云ふ男神坐像の行方が気になる。
夕方頃雨降る。
男子3m飛板飛び込み自由形準決勝を鑑賞す。採点基準がさつぱり解らないので、O嬢と一緒に顔、髪型、水着及び乳首の形を品評した。大まかな結論は、あらゆる点で勃は駄目だと云ふ事に尽きたが、結局この人が優勝した模様。
カラオケへ行く。「わかれうた」から始まり、「名古屋はええよ!やっとかめ」を乗り越え、「雨の慕情」で幕を閉じた。
戻つて酒盛り。大いに盛り上がる。
この記事のURLはhttp://tirukuru.jp/photo/2004/s_2004_08.html#sxです。
五時半就寝、十二時起床。
広島へ帰る。O嬢、S氏及び御猫様方にはまたまた沢山お世話になりました。またこれから元気に働けます。
この記事のURLはhttp://tirukuru.jp/photo/2004/s_2004_08.html#syです。
四時就寝、十四時起床。
この記事のURLはhttp://tirukuru.jp/photo/2004/s_2004_08.html#szです。
六時就寝、十二時起床。
この記事のURLはhttp://tirukuru.jp/photo/2004/s_2004_08.html#saaです。
三時就寝、十三時起床。
陳舜臣「小説十八史略 第五巻」読了。
この記事のURLはhttp://tirukuru.jp/photo/2004/s_2004_08.html#sabです。
六時就寝、十四時起床。
ナンシー関「耳のこり」「耳部長」を読む。もう何度読んだか解らないくらゐ読んでゐるのだけども。一寸暇つぶしにぱらぱらと捲つて仕舞ふのである。私はテレビと云ふものを殆ど見ない。けれど、ナンシー関は大好きだつた。
この記事のURLはhttp://tirukuru.jp/photo/2004/s_2004_08.html#sacです。
七時就寝、十四時起床。
台風来る。臨時にお休み。
この記事のURLはhttp://tirukuru.jp/photo/2004/s_2004_08.html#sadです。
五時就寝、十ニ時起床。
この記事のURLはhttp://tirukuru.jp/photo/2004/s_2004_08.html#saeです。