Life with a Rose 散々帖 「散々帖 - 2004年7月」
十二時就寝、十七時起床。
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四時就寝、九時半起床。
早起きをしたので久しぶりに近所を散歩。
木陰を選んだり、一番眩しい道を選んだり。誰もゐない公園でブランコに乗つたり、ジヤングルジムに登つたり。
学校の側を通ると、水音と歓声が聞こえて来た。もう何年もプールや海とは縁がない。水着も持つてゐない。
汗を掻き掻き、川土手を歩く。雑草を踏みつけ、或いはそつと避けて、歌を歌つて歩く。夾竹桃は可愛らしく咲いてゐたけれど、口にしてはいけない。
心がここになくても、肌に触れさせて貰へるならそれで良いと思ふのは、愚かな事だらうか。一緒にゐてもゐなくても寂しいし、一人でゐても二人でゐても生きられる。
それはさうと、夏侯淵は思つたより使ひ易かつたです。オープニングで既に「美しい」とか云はれちやつてました。イベントでも褒めて貰へるやうに頑張つて育ててやらうと思ひます。
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三時半就寝、十時起床。
止め処なく汗が流れる。
外伝を出現させたいのだけど、虎牢関で呂布が倒せないので、諦めて袁紹伝をやる。使ひ慣れたら張コウは良い感じ。頑張つて官渡で関羽を倒した。
それにしても暑い。
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四時半就寝、十一時起床。
ミラクル氏と買ひ物、散財。水着を買つて仕舞つた。
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十二時就寝、十七時起床。
戻るのは一瞬。
鼻水止まらず。
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四時就寝、十一時起床。
頭痛、鼻水、咳、痰、熱つぽいが熱はなし。
クーヴアー「女中の臀[メイドのおゐど]」読了。
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三時就寝、十四時起床。
調子が大分戻る。
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十二時就寝、十六時起床。
朝免許の更新に行く。呆けた顔の写真になつて仕舞つた。駐禁を一度やらかしてゐたのだけど、次回は五年後との事。五年間呆け写真とはね。
窓を開けて寝てゐたら、風が部屋中に砂埃を運んで下さつた。
陳舜臣「小説十八史略 第一巻」読了。
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三時就寝、十ニ時起床。
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四時就寝、十時起床。
今週は三度も飲んで仕舞つたので反省す。
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五時就寝、十四時起床。
古本屋へ行つた。
猿はシヨツポのオマケ。頂いた。
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十三時半就寝、十五時起床。辛いな、きつと。
そして結局飲んで仕舞つた。
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ニ時半就寝、十三時起床。
陳舜臣「小説十八史略 第二巻」読了。ここまでと、別版の四巻しか持つてゐないので、続きは暫くお休み。
女神降臨。
二階堂半分空けて仕舞ひました。因みにロツク一杯でへろへろになれます。
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五時就寝、十四時起床。
北方謙三「楠木正成(上)」読了。
リモオジユの灰皿、欠けたので貰つた。
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十二時就寝、十五時起床。
何とはなしに気になつて「抽挿」と云ふ言葉を辞書で引いてみたら、広辞苑にも大辞林にも載つてゐなかつた。
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四時就寝、十四時起床。
山形の親戚より佐藤錦届く。有難や有難や。
部屋を片付ける。
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四時就寝、十二時半起床。
北方謙三「楠木正成(下)」読了。読む順番を間違へたと思ふが、仕方なし。花一揆と云へば丸裸の踊り子の群れのイメエジなのですが、それも間違ひですか、すみません。
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五時就寝、十一時半起床。
ミラクル氏とフリーマーケツトへ。
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六時半就寝、十一時起床。祝日。
ミラクル氏の勤める飲食店へ母と昼食を食べに行く。
先日買ひ物した折に貰つた抽選券が今日までだつたので、スーパーへ。ポケツトテイツシユを貰つて帰る。あくまで私は主張する。ポケツトテイツシユは当たりであると。
庭の裏で猫が仔を産んでゐた。参つた。
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六時就寝、十四時起床。
一人で店を開ける。
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四時就寝、十ニ時起床。
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六時半就寝、十四時起床。
玩具探索。
前倒しのお祝ひにガラスの夏兎を頂く。
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三時半就寝、十ニ時起床。
林不忘「丹下左膳(一) 乾雲坤竜の巻」読了。
それはさうと、飲み屋に幼児を連れて来る人と云ふのはどう云ふ料簡なのか。孫は祖母の縫ひぐるみではない。他のお客様にも迷惑なのが解らないのだらうか。それあ勿論、他の人は可愛い可愛いと云ふに違ひない。邪魔だから連れて帰れとなどとは云はない。中には本当に子供が好きな人もいる。けれど、大抵の人間は白けるし、連れてきた人間の神経を疑ふ。ましておしめなど店内で替へられた日には。
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六時半就寝、十ニ時起床。
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十時就寝、十四時起床。
母に感謝する日。
数ヶ月ぶりにしやぶしやぶ。腹膨れる。
林不忘「丹下左膳(ニ) こけ猿の巻」読了。丹下左膳は主人公になつて仕舞ふと魅力が半減してしまつた。文章も「乾雲坤竜」の方が良かつた。悪くはないのだが。
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四時半就寝、十三時起床。
私の部屋のビデオ壊れる。
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七時半就寝、十ニ時起床。
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四時就寝、十三時起床。
酔つ払つてお客様のお腹にマジツクでウサギを沢山描いて差し上げたら、お返しに尻にマジツクでグチヤグチヤな模様を描かれる。何て事を。
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十時半就寝、十五時起床。
林不忘「丹下左膳(三) 日光の巻」読了。もう話などは滅茶苦茶なのだけど、なかなか楽しくもあつた。
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六時半就寝、十三時起床。
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七時就寝、十ニ時起床。
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